太宰府天満宮から坂本八幡宮へのアクセス方法をご紹介【令和ゆかりの地】

2019年4月1日の新元号「令和」の発表から、沸きに沸いた坂本八幡宮です。

令和選定の元となった万葉集4500首の中、梅花を題材に詠まれた歌は32首とのこと。

その中の一つのこの歌から令和が導き出されたのです。

「初春の月にして、気淑く風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

梅花の宴の序文であるこの歌は、一瞬にして時を超え21世紀に蘇りましたね!

この梅花の宴が催された場所が当時の長官であり、作者である大伴旅人の邸。

残念ながら特定には至っていませんが、今回ご案内する坂本八幡宮辺りの説が強いようです。

 

そこで今回は、

  • 坂本八幡宮のアクセス方法
  • 坂本八幡宮〜太宰府天満宮へのおすすめルート

を徒歩、車とそれぞれ調べてみましたよ!

 

最寄り駅と徒歩で行くルートについて

坂本八幡宮へ電車を利用して徒歩で向かわれる方の最寄り駅は「西鉄 都府楼駅」です。

都府楼駅〜坂本八幡宮までは徒歩で17分ほど。

 

政庁通りを歩きますと、途中「大宰府展示館」や「大宰府政庁跡」を通ります。

ゆっくりと歴史を感じながら歩いてみるには最適のコースですよ!

 

【坂本八幡宮】
〒818-0133  福岡県太宰府市坂本3丁目14

 

お車でのアクセスと駐車場について

坂本八幡宮へお車で向かわれる方は、太宰府ICを降りて3号線を太宰府・筑紫野方面へ。

その時の混雑状況等で変わりますが、おおよそ10~20分程で到着しますよ。

 

途中「朱雀大路」を左折し200m程進み、「太宰府政庁前」を左折。

50m程で坂本八幡宮の看板が出ますので右折してください。

 

 

お社の前に広く場所を設けてあり、こちらを駐車場として利用するみたいです。

ちなみに白線などありません。

それぞれがマナーを守りながら停めさせていただきましょう!

無料の駐車場となっています。

 

土日は少し混み合う時間帯もあるように思われますが、随分と落ち着きを取り戻しています。

午前中の早めに向かうと、土日祝でもゆっくりと参拝出来ると思いますよ。

ぜひ1300年の時の流れを感じてみてくださいね!

 

坂本八幡宮→太宰府天満宮へのアクセス方法

徒歩で行く場合のおすすめルート

 

テクテク歩いて30分程でしょうか、一番の最短で2.5kmと出ていますね!

途中、「清水山観世音寺」という、国宝の仏像が所蔵されている見どころスポットも必見ですよ。

天智天皇が、筑紫で没した母・斉明天皇の菩提を弔うために建立を計画し80数年の時がかかったとのこと。

しかも時代は移っており、聖武天皇の御代に完成したそうです。

弘法大師空海も滞在したという歴史ある寺社です。

古の時代に思いを馳せながら歩いてみませんか?

30分ほどの道のりはあっという間に進んでいけそうですよ。

 

車で行く場合のおすすめルート

 

約3.3km 片側1車線ですので時期的に混雑すると時間がかかります。(お正月前後や受験シーズンなど)

通常は10分前後の道のりです。

 

坂本八幡宮を出発して政庁通り/県道76号に入ります。
梅大路(交差点)を直進して、そのまま梅大路通り/県道35号へ進む
道なりに35号線を進みます。
途中右手に「西鉄 太宰府駅」を右手に通り過ぎます。
※土産物屋などを通る参道から進みたい方は、こちらの周辺にパーキングが多くありますので駐車して歩いてください。

太宰府駅から200~300m程度で西門到着です。

 

周囲には有料駐車場が点々とあります。

車椅子利用の方も、こちらの西門からすぐに本殿横から入ることが出来ますよ!

このような位置の感じで正面向かって、左手側から境内入ることができます。

【太宰府天満宮】
〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
>>公式HPはこちら

 

坂本八幡宮の佇まいは長閑

坂本八幡宮は小さな神社ですから、こうして全国にその名を轟かすとは神主さんも氏子さんもびっくりされたでしょう。

お賽銭箱はありますが、お守りなどの類はありません。

最寄り駅である、西鉄都府楼駅から太宰府天満宮へ向かう「政庁通り」と呼ばれる県道76号線から左手へ奥に入っていくとひっそりと佇んでいますよ。

 

周囲は梅の木や桜の木、山の樹々に囲まれて思わず深呼吸をしてしまう。

当時へタイムスリップしてしまうような、そんな長閑な景色を味わうことができますよ。

訪れる際は独特の景観もぜひ楽しんでみてくださいね!

 

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